笑うと口の横から縦線が入ってしまう

笑うと口の横から縦線が入ってしまう|若いのにたるみが気になる


笑ったら、口の横に縦線が入って恥ずかしい・・そんな風に思ってません?

 

 

普段はさほど目立たないけれど、笑ったら「線」が入って目立つ。
お化粧も崩れてしまいますし、老けて見える原因にもなるものだから。

 

 

口の横に入る線を"解消する方法"を、このページでは紹介しますね ^ ^

 

 

まずはじめに、この厄介な「線」の正体を明らかにしつつ
具体的なケアについて紹介していきたいと思います。

 

 

笑うとできる「線」って何者なの?

頬と口の間にできる線は「ほうれい線」と呼ばれていますが
その「外側」にできたり、口角から下に向かってできることも。
後者の場合は「マリオネットライン」とも呼ぶみたいですね。

 

 

笑った時に目立つのは、それだけ肌の弾力が無くなった証拠。
もともと口周りの肉付きが良い人だと、その傾向が強くなります。
そこに表情筋(口元を動かす筋肉)の衰えも影響してきます。

 

 

シワのように見えますが、加齢による「たるみ線」です。

 

 

本来であれば、皮膚に弾力を持たせつつ・口周りの脂肪を落として・
表情筋を鍛えてハリをもたせる。こうしたケアが必要なのですが
一度にそんなこと全部、やっていられませんよね・・続きません。

 

 

どうやって解消すれば良いのでしょうか。なんとかしたいですよね。

 

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「線」を解消するのに効果的な方法

縦線=肌のたるみ を抑えるためには
「皮膚の弾力を復活」することが最も効果的です。

 

 

人間の肌は「皮膚・皮下脂肪・筋肉」の順についています。
この内、皮膚の衰えがもっともタルミとして出やすいもの。
なので「皮膚の弾力ケア」をすれば、改善します。

 

 

具体的に皮膚の弾力を復活させるには、どんなケアが良いのでしょうか。

 

 

マッサージ

口周りをマッサージして、刺激を与える方法もありますが
皮膚に直接触れてケアすると、肌を傷める原因になります。

 

 

たるみを解消しようとして、逆にシワが増えてしまうので
手で触れないことが一番大事です。

 

 

美容整形

皮膚の弾力不足は、真皮にある「コラーゲン不足」が原因です。
なので美容外科で、コラーゲンを注入するというのも一つの方法。

 

 

ですが費用が高額なのと、肌に合わないとうケースもある他に
ドクターの腕が悪いとおかしくなってしまうというデメリットも。

 

 

ヒアルロン酸注射くらいならさほどリスクはないのですが
コラーゲン注入でたるみを解消するのはリスクが高いです。

 

 

スキンケアで弾力を復活させる

比較的低予算・低リスクで効果が期待できる方法です。
もちろんスキンケアといってもピンキリですので
その辺はしっかりとした「見極め」が必要です。

 

 

コラーゲンは肌の真皮という奥深い場所にありますので、
化粧品を肌に塗るだけでは届けられません。

 

 

よくビタミンC誘導体やレチノールが、コラーゲンを生み出す
繊維芽細胞を活性化させるという話があります。
ですがその繊維芽細胞も真皮にあるので、意味がないんです・・

 

 

コラーゲンを増やすということはスキンケアでは期待できません。
代わりに、皮膚に栄養を与えて「ハリ」をもたらしてくれる
「口元用のクリーム」なんかを使うと良いみたいですよ。

 

使ってすぐに効くことはないみたいですが、
使い続けていくうちに皮膚が元気になってハリがでるとか。

 

 

メーカーのホームページだけでは、信憑性に欠けるので
他の口コミサイトでも見てみましたが、評判はいいです。
リップクリーム感覚で簡単に塗れて、ハリが期待できるみたいですよ。


えくぼを隠すメイク 口の下にえくぼ ほっぺの上にえくぼ 片方だけえくぼ 笑うと口の横から縦線