30代を迎えて口角が下がってきた

30代を迎えて口角が下がってきた|たるんだ口元をケアするには

人は毎日鏡で自分の顔を見ていると、小さな変化には気づきにくいものです。
30代を迎えて、長年会っていなかった友達と再会した時の衝撃的な出来事。
「…あれ?ちょっと老けた?」

 

 

まあ、ダイレクトにそんなことを言うお友達なんてそうそういないかもしれませんが、
とても親しい関係であったなら言われることもあるかもしれませんね。
かく言う私もアラサ―女子の一人。そろそろアンチエイジングに興味が出てくるお年頃。

 

 

人は相手の顔を見て、年齢層の識別を図るものです。それほどに顔は年齢の出やすい場所です。
特に口元。話している時、口は動いていますよね。人に限らず動物でも、目は無意識に
動いているものへと向けられるそうです。

 

 

つまり、顔の中でも口元は相手から注目を浴びるということ。

 

 

口元と言えば、私自身も気づいたことがあります。昔の写真と見比べて、明らかにどこか
違和感があるのです。
…口角です。口角がなんだか下がっていました。

 

 

歳を重ねると、ハリのあったはずの肌にたるみが見え始めます。これは加齢によるものが多く、
30代に差し掛かる頃に見られると言われています。
もちろん個人差はありますから、20代のうちから感じる人もいるでしょう。
口角が下がってきたなと感じたら、早急にエイジングケアを始めましょう。

 

 

それにしても、口角が下がっただけでずいぶん老けて見えてしまうものなのですね。
私も普段から口角を上げるようにしようと思います。


えくぼを隠すメイク 口の下にえくぼ ほっぺの上にえくぼ 片方だけえくぼ 笑うと口の横から縦線