口元が下がって笑顔が気持ち悪い

口元が下がって笑顔が気持ち悪い|口を隠して笑う50代女性へ

写真に写った自分の笑顔が気持ち悪い。
口元が下がっていて、なんだか引きつっている…。
自分ではうまく笑っているつもりなのに、どうして?

 

 

ある程度歳を重ねて、笑顔が思ったようにつくれない、引きつってしまうようになった
という人は少なくありません。それは、加齢に伴い表情筋が衰えたためだと思います。

 

 

鏡で確認してみてください。自分の限界まで口角を上げてみましょう。この時、
うまく上げることが出来ない、口角横が引きつり変な線が出る、ひくつくなどの症状が
見られたら、表情筋が衰えている証拠です。

 

 

これも老化現象の一つなので、仕方ないかとあきらめていた人もいるかもしれません。
でも、表情筋は年齢を問わず、鍛えればちゃんと効果が現れるそうです。
努力は必要ですが、このまま諦めるのはもったいないと思います。

 

 

ところで、理想的な笑顔とはどのようなものでしょうか。
口角が上がり、目尻が下がって、顔のバランスが左右で整っている…つまり、
口元の問題だけではないということ。顔全体を駆使した笑顔が美しいのですね。

 

 

それでは、さっそく表情筋を鍛えましょう。鏡の前で行うと、どのあたりの筋肉が
動いているかなどがわかって良いかと思います。

 

 

まず、口を大きく開けて『アイウエオ』とゆっくり動かしてください。この時、
口角をやや上げる意識を持つと効果的だそうです。笑顔をつくるように目元も
細めてみましょう。目の下、頬が上がるのを確認しながら一音1秒ぐらいで
行ってください。

 

 

今度は『イ・ウ』と繰り返して口を動かします。『イ』で眉を上に引き上げ、『ウ』で
戻す…を繰り返します。『ウ』は、思い切り口をすぼめましょう。

 

 

この顔面トレーニングは毎日続けましょう。継続することで結果は生まれます。
一度に張り切ったりしないで、気長に続けられるようにほどほどに行ってくださいね。
表情豊かな女性は、いくつになっても素敵です。

 


えくぼを隠すメイク 口の下にえくぼ ほっぺの上にえくぼ 片方だけえくぼ 笑うと口の横から縦線