たるみのせいで顔が大きく見える

たるみのせいで顔が大きく見える|スッキリさせたい50代女性へ

最近、顔のたるみが気になってきた。顎も頬もゆるんでしまって、
輪郭がぼやけて顔が大きく見える。

 

 

加齢により肌はハリを失い、全体的にたるんでくる傾向があります。
顔がたるむと、フェイスラインにメリハリがなくなるので、大きく見えてしまいがち。

 

 

顎も二重になったりして、首との境目がはっきりしないので、なんだか残念な印象に
なってしまいます。

 

 

たるみの原因は表情筋の衰え。加齢に伴って筋力が落ちてきますが、顔についても
同様です。

 

 

昔から表情が乏しく口数の少ない人、ストレスを感じやすい人などは表情が硬くなりやすく、
顔の筋肉が衰えやすいそうです。

 

 

普段から口角が下がり気味で、いつも疲れたような顔をしている人は要注意です。

 

 

歳をとることは止められませんが、それに伴う老化現象は遅らせることが可能だそうですよ。
表情筋を鍛えることで、たるみは解消・予防ができるそうです。

 

 

表情筋を鍛えるには、口を動かすエクササイズが有効です。口を動かすことでいろんな表情を
つくることが出来ます。

 

 

『アイウエオ』をゆっくり、出来るだけ口を大きく動かしてみましょう。声に出さなくて
大丈夫です。口角をやや上げるのもポイントです。

 

 

二重顎の解消には、上を向いて『イー』と口を横に引き伸ばすエクササイズを。
顎は前に突き出すようにして、そのままの姿勢で5〜10秒キープしましょう。

 

 

単純な動きですが、毎日継続して行うことで、フェイスラインがすっきりしてきます。
美しくなるには、地道な努力が大切ですね。


えくぼを隠すメイク 口の下にえくぼ ほっぺの上にえくぼ 片方だけえくぼ 笑うと口の横から縦線