頬のたるみで顔の輪郭がぼやける

頬のたるみで顔の輪郭がぼやける|シュッとしたい50代女性へ

頬がたるんでしまって若い頃よりも顔の輪郭がぼやけている方へ。

 

 

化粧をするのも、鏡を見ただけでなんだかやる気が出なくなってしまった…。
そんな悩みを抱えていませんか?

 

 

加齢による頬のたるみ。歳をとったから当たり前の現象なのだと思っていても、
鏡の自分を見て落ち込むなんて、悲しいですよね。

 

 

洗顔時やスキンケアをする際、メイク中にハリのなくなった肌に触れて、
更に追い討ちをかけられた気分。

 

 

そもそもどうして、こんな風になってしまうのでしょうか。
ただ単に「年だから」と片付けてしまうのではなく、
しっかり原因を抑えて、対策すれば改善しますよ!

 

 

顔の輪郭がぼやけるワケ

 

輪郭がぼやけてくるのは「筋肉⇒皮膚のたるみ」のせいです。

 

@歳を重ねると、顔の筋肉・表情筋が衰える傾向にあります。

 

A筋肉の上に乗っている皮膚が重力に従って垂れ下がり、
 更にハリを失うことによって、「たるみ」が悪化してしまいます。

 

B肌は、その内側にあるコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの
 成分によってハリを保たれています。

 

Cこれは加齢によって減少していき、また、紫外線による損傷によっても
 消失してしまうそうです。
 このような要因によってたるみは引き起こされ、顔の輪郭はぼやけていきます。

 

 

だけど逆に考えてみると。

 

 

表情筋を鍛え、ハリ成分の減少・消失を抑えることで、
たるみは改善し、予防できるということではないでしょうか。

 

 

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表情筋を鍛えるには

 

表情筋は、名前の通り"顔の表情を動かす筋肉"です。
ここは普段から動かさないと、若い人でも衰えてしまいます。

 

 

表情の乏しい人、無口な人は比較的衰えやすいかもしれません。

 

 

たるみやすい頬の筋肉を鍛えるには、頬を膨らませて行うエクササイズが有効です。

 

@まずは両頬を思い切り膨らませます。そこで5秒キープ。

 

A口の中の空気を吐き出すことなく、片方の頬を膨らませて、5秒キープ。

 

Bその後は反対側を5秒。最後は両頬を思い切りすぼませて5秒間。

 

これを一日3セット行うと効果的だそうです。
一回だけでも結構疲れます。ただしやりすぎ注意です。

 

 

また、失いやすいコラーゲンなどは食事やサプリメントでも摂取できます。
美容液など、外側からのケアもすると良いでしょう。

 

 

紫外線対策は万全に。例え雨の日でも、油断は禁物です。
日焼け止めは年中用意しておきましょう。

 

 


えくぼを隠すメイク 口の下にえくぼ ほっぺの上にえくぼ 片方だけえくぼ 笑うと口の横から縦線