口角が加齢でゆるむのが悩み

口角が加齢でゆるむのが悩み|50代になり締まりがなく悩む女性へ

歳をとると、口角がゆるんできます。口角がゆるむと、口横がたるみ、皮膚が
顎まで下がってしまいます。
口角が下がってきたなと感じたら、たるみが始まったサインです。

 

 

たるみの原因は加齢の他にも、表情筋の衰えや姿勢の悪さ、紫外線による
肌細胞の損傷など様々あります。

 

 

「歳をとったのだから当たり前か…」とあきらめるのはまだ早いです。
加齢は止められませんが、その他のことでフォローすれば、見た目の老化を
遅らせることは可能だそうですよ。

 

 

まずは表情筋を鍛えましょう。この筋肉は、表情が豊かな人ほど衰えにくいそうです。
特に笑った顔。口角が上がり、目じりが下がる。他にも眉や頬など、顔全体が動きます。
良く笑う人は、無意識のうちに表情筋が鍛えられていたのですね。

 

 

ここを鍛えるには、口を大きく開けて動かすエクササイズが効果的だそうです。
背筋を伸ばし、姿勢を正したら、声を出さなくても良いので、『アイウエオ』と
一音1秒ずつ口を大きく動かしてみてください。

 

 

この時、口角が上がった状態をキープすることで、更に効果を発揮するそうです。

 

 

姿勢も大事です。背中が丸くなり、頭が前方に傾いていませんか。猫背などの悪姿勢は
二重あごの原因とも言われています。

 

 

気づいたら姿勢を正す意識を持ちましょう。おなかに少し力を入れ、肩はやや後ろ側に
引き、顎も引きます。

 

 

姿勢を正しただけでも口元から顎のたるみ方が違うのを感じられるかもしれません。
出来ることから、出来るだけ毎日続けてみましょう。
たった一日では効果は出ません。長く続けることで改善されていくものなのです。


えくぼを隠すメイク 口の下にえくぼ ほっぺの上にえくぼ 片方だけえくぼ 笑うと口の横から縦線