頬にできたえくぼが深いから目立つ

頬にできたえくぼが深いから目立つ|消したい女性に必要なこと

えくぼを消したい女性へ!効果的なケアのやり方を紹介します。

 

 

『えくぼは幸せの象徴』なんて言われていますが、
これが深いために目立ってしまい、気にしているという人もいるようです。

 

 

一体どうやったら、消すことができるのでしょうか。

 

 

消すケアの前に、「えくぼ」はどういう仕組みで出来ているのか。
そこから紹介したいと思います。

 

えくぼができる原因

実は「えくぼ」は赤ちゃんの時はほとんどの人が出来るものらしく、
成長するにつれて消えていくらしいです。
大人になっても消えないのであれば、自己流のケアが必要です。

 

 

大人になってから出来た「えくぼ」は、顔の筋肉・表情筋の衰えなどの
変化によるものが多いそうです。
筋肉が垂れてきて「隙間」ができるのが「えくぼ」の正体なんです。

 

 

「えくぼ」は、顔が痩せてくるとよりくっきりと目立ってくると言われています。
肌のハリが減少することで、さらに「えくぼ」も目立ってきます。

 

 

では「えくぼ」を消すには、どのようにすれば良いのでしょうか。
具体的なケアを、紹介したいと思います。

 

 

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「えくぼ」を消すためのケア

根本から消すためには、「表情筋(顔の筋肉)」を鍛えることが必要です。

表情筋を鍛えるには?

手で触ってマッサージする方がいますが、オススメはできません。
下手に手で触ると、筋肉の上にある「皮膚」を痛めてしまいます。

 

 

皮膚がダメージを受けると、「しわ・たるみ」の原因に。

 

 

「フェイスニング」と呼ばれる、皮膚を直接動かさずに筋肉を動かす。
そういったケアをするのが、無理のないやり方です。

 

 

両手をフェイスラインに添えるように当て、口を大きく開けます。

「あえいうえおあお」と劇団員さながらに思い切り動かしてみてください。
この時、口角はやや上がっているとより効果的です。

 

 

以上が表情筋を鍛えるエクササイズになります。
表情筋は、表情の乏しい人、無口な人が衰えやすいと言われています。
普段から意識して表情を動かすだけでも、違ってくるはずです。

 

 

メイクで目立たなくするケアも必要

表情筋を鍛えるエクササイズも、すぐに結果がでるわけではありません。
コツコツケアをする必要があります。

 

 

表情筋を鍛えつつも、「メイクで目立たなくする」ケアをすると良いでしょう。
普通にコンシーラーやファンデーションだけでは、カバーが難しい「えくぼ」。
化粧下地などと合わせて行うのが良いでしょう。

 

 


えくぼを隠すメイク 口の下にえくぼ ほっぺの上にえくぼ 片方だけえくぼ 笑うと口の横から縦線