ちょうど口角の辺りにくぼみができる

ちょうど口角の辺りにくぼみができる|老け顔を予防するケアとは

口の横や口角のあたりがくぼんで、目立っている方へ。
その原因と解消法を、紹介したいと思います!

 

 

口を引き結ぶと、ちょうど口角のところにくぼみができる。
笑うと更にそのくぼみが深くなって気になること、ありませんか。

 

 

私もあるのですが、このくぼみはもともと顔…とくに頬あたりの肉付きが
良い人ができやすいものだそうです。

 

 

そもそも、この"くぼみ"って一体、何者なんでしょうか?

 

 

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くぼみが出来るのは「えくぼ」

「えくぼ」は生まれつき、というイメージの方も多いのではないでしょうか。
ですが実際は、大人になってからも「えくぼ」はできます。

 

 

「えくぼ」は筋肉と筋肉の間にできる「隙き間」なんです。

 

 

・加齢によって顔の筋肉(=表情筋)が衰えてきた。
・もともと肉付きが良くて、たるみやすい。
こういったことが原因で起こりやすくなります。

 

 

根本的に解消するには、筋肉を鍛え直して「隙き間」を目立たなくさせる。
そういったケアが必要になります。

 

 

具体的にどうすれば良いか、見ていきましょう。

 

表情筋を鍛えるケア

日常のエクササイズで、表情筋を鍛えることはできます。

 

 

口を開けると大きく動く関節(顎関節)が顔の両側にあるのですが、
そこに手の平を当てて「アー」と出来るだけ大きく口を広げ、
その後「イーウーエーオー」と続けてみてください。

 

 

口角を心持ち上げて行うと、効率的に表情筋が鍛えられるそうですよ。
続けることで、顔全体のリフトアップ効果が現れてくるそうです。

 

 

ただし、その日やったからといってすぐに効果が出る物でもありません。
短時間でも良いので、毎日コツコツ行うことが大事です。

 

 

表情筋を鍛えても、残念ながら100%の凹みを解消はできません。
鍛えることはもちろん、さらにメイクで「目立たなくする」工夫も大事です。

 

 

ファンデやコンシーラーを使っても、ちょっとした時にすぐくぼみが出ませんか。
それを極力目立たなくする方法もありますよ。

 

 


えくぼを隠すメイク 口の下にえくぼ ほっぺの上にえくぼ 片方だけえくぼ 笑うと口の横から縦線