片方だけえくぼができてバランス悪い

片方だけえくぼができてバランス悪い|歪みを解消するためのケア

 

 

片側だけ「えくぼ」が出来てしまって、恥ずかしい・・という方へ。

 

 

えくぼが片方にだけできている人は、実は結構いるようですが、そんな自分を客観的に見て「バランスが悪い」と感じますか?

 

 

「えくぼ」が片方だけできる原因と、解消方法について紹介しますね^ ^

 

 

片方だけえくぼができてしまうことを「片えくぼ」ともいいます。
この状態って、どうして起こってしまうのでしょうか?

 

 

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「片えくぼ」を解消する方法

生活習慣を改善して、えくぼが出なくなった方は必要ないかもしれません。

 

 

それでも「片えくぼ」が出て気になる・・という場合は解消するケアをした方が良いと思いますよ〜。

 

マッサージ・フェイスニング

 

マッサージをして血行をよくしたら、引き締まるのでは・・

 

 

そう思う方もいると思いますが、ケアとしては良くないんですね・・

 

 

顔の皮膚は薄くてデリケートなので、手で触ってマッサージすることで皮膚のコラーゲンを痛めて、しわタルミの原因になります。

 

 

フェイスニングで手を使わず表情筋を鍛える方法もあります。ですが狙った顔の筋肉を、えくぼが出来ないように鍛えることはできません。

 

 

そもそも表情筋を鍛えて「えくぼ」解消は難しいんです。

 

 

ヒアルロン酸注射でもすれば、えくぼの部分が膨らみますが・・

 

 

3ヶ月毎にお金をかけて治療するのも、お財布的にはキツイもの。

 

 

メイクで自然にえくぼを隠すのが良い

 

ヒアルロン酸注射以外で「えくぼ」の解消はできません。「消す」よりも「メイクで隠す」ケアをすると、スムーズにいきます^ ^d

 

 

とはいっても、ファンデーションを上からそのまま塗ったりコンシーラーをえくぼの穴に埋めるだけでは、思ったように隠すのは難しいです。

 

 

時間がたつと、どうしてもヨレたり「えくぼ」が見えてしまうんですね・・

 

 

"化粧下地"を使ってメイクをすれば、スッキリと自然に隠せますよ〜

 

 

もちろん時間がたってもその効果が長持ちしますので、一度試してみるのも面白いかもしれませんね。

 

 

「片えくぼ」ができる理由

 

そもそも、なぜ「えくぼ」って出来るのでしょうか。不思議じゃありません?

 

 

「えくぼ」は表情筋に沿って出来る「筋肉と筋肉の隙間」です。

 

 

でも実際、人間の筋肉の付き方って、左右対称ではないんですよね・・だから「片えくぼ」は異常でも何でもないことなんですよ。

 

 

もともとの顔の作り方という「生まれながらの問題」であることも一つ。

 

 

ですが、普段からの生活習慣でも、えくぼが出来やすくなることもあります。悪い習慣を改善することでも、目立たなくなるかもしれません。

 

 

悪い生活習慣とは?

 

「無くて七癖」ということわざがあるように、どんな人でも少なからず癖はあります。

 

 

具体的にいいますと、

 

 

・食べ物を噛むとき、片側だけでかんでいる。

 

・寝る姿勢が、どちらかの側を向いている。

 

・つい頬杖をついてしまう。

 

・カバンを片方の肩にかけることが多い。

 

 

こういった習慣で、筋肉の使い方に「偏り」ができてしまうんです。それが表情筋のアンバランスを引き起こして「片えくぼ」になることも。

 

 

まずは自分の生活習慣をチェックして、改めてみると良いかもしれませんね。

 


えくぼを隠すメイク 口の下にえくぼ ほっぺの上にえくぼ 片方だけえくぼ 笑うと口の横から縦線